ダイビングをするにはダイビング器材が必要です。 空気のない水中世界に安全快適に出かけていけるのは、さまざまなダイビング器材を使うから。ここではこれからダイビングを始める方のために、基本的なダイビング器材と選び方をご紹介します。

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  〜 器材の選び方・レギュレーター編 〜

 
  タンク内の空気の残量を知らせる「残圧計」、自分がいる深度を知らせる「水深計」、方向を確認する「コンパス」。これらの計器をまとめたものをゲージといいます。
水深を知らせるだけでなく、あと何分間安全に潜っていられるかなども知らせるのがダイビングコンピュータです。 ダイビングコンピュータは腕に巻くタイプとゲージに組み込むタイプの2種類があります。

選び方1:呼吸のしやすいものを選びましょう。
※TUSAのレギュレーターは、自分自身で呼吸量を調節できる「吸気抵抗調整システム」や、排気抵抗をより少なくした「大口径排気システム」を採用。ダイバーのニーズに合わせた親切設計です。
選び方2:必ずセーフティ・セカンドステージをつけましょう。
セーフティ・セカンドステージ(オクトパス)は、ふだん使用しているセカンドステージが万が一不調をきたしたり、 あるいは一緒に潜っているダイバーに自分の空気を分けてあげたりするのに使います。安全に潜るためにもセーフティ・セカンドステージは必ずつけましょう。
※TUSAのセーフティ・セカンドステージには2種類あります。メインのセカンドステージと同じタイプのSS-10と、B.C.ジャケットのインフレーターに取り付けて使用するタイプのDUO-AIRです。

詳しくは、担当のインストラクタ−又は、スタッフまで。


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