ダイビングをするにはダイビング器材が必要です。 空気のない水中世界に安全快適に出かけていけるのは、さまざまなダイビング器材を使うから。ここではこれからダイビングを始める方のために、基本的なダイビング器材と選び方をご紹介します。

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  〜 器材の選び方・B.C.ジャケット編 〜

 
  B.C.ジャケット=Buoyancy Control Jacket(浮力調整ジャケット)。水面では移動や休息、水面下では浮力のコントロールに使用する器材です。水中で浮きも沈みもせず、一定の水深をキープしていられるのはB.C.ジャケットのおかげ。使いこなすことでより快適に、そして安全にダイビングが楽しめます。

選び方1:ジャストフィットのサイズのものを選びましょう。
潜水中に吸う空気を詰めたタンクはB.C.ジャケットの背中に装着します。フィット感が悪いとタンクが重く感じられるだけでなく、体をひねった時などにずれが生じ、バランスが悪くなって潜りにくくなります。 ジャストフィットのB.C.ジャケットを選べば陸上でも水中でも安定感をキープできます。
※TUSAのB.C.ジャケットはS/M/L/LLの4サイズ。そのうえBCJ-3800やBCJ-3600にはタンクを最適の位置に固定・保持できるタンク・サスペンション・システムを搭載しました。また女性専用のB.C.ジャケット、BCJ-800も新たに登場(左写真)。あなたにジャストフィットのB.C.ジャケットが必ず見つかります。
選び方2:吸排気のスムーズなものを選びましょう。
 
B.C.ジャケット内への吸排気はスムーズであればあるほど快適なダイビングが可能となります。その操作を行う吸排気システムの優れたものが良いB.C.ジャケットといえます。
※TUSAはB.C.ジャケットにO.P.E.V(オーバー・プレッシャー・エグゾースト・バルブ)を開発。今や世界の器材メーカーに供給されているシステムです。
選び方3:シンプルなデザインのものを選びましょう。
 
B.C.ジャケットは余分なデコレーションがなく使いやすいものがいいでしょう。 また色はブラックを基調とすることで、他の器材のカラーコーディネイトがいっそう引き立ちます。
※TUSAのB.C.ジャケットはオールアイテムにブラックを採用。素材は表生地には肌触りのいいポリエステル、内側には耐久性にすぐれたポリウレタンコーティングを採用しています。飽きのこないベーシックなデザイン、そして性能と素材の良さは長年の使用に耐えるものです。

詳しくは、担当のインストラクタ−又は、スタッフまで。


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